| <Q&A> | |||||||||||||||
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| Q | キシリトールって何からできているの? | |
| A | 自然の素材からとれる甘味料です。ベリー(いちご)類など、果物に多いのですが、フィンランドでは広葉樹「フィンランドバーチ(白樺)」の木の部分(樹液ではない)からとれます。 | |
| Q | キシリトールってどんな作用があるの? | |
| A | キシリトールが虫歯予防に効果が高いことは、フィンランドだけでなく世界各国、そしてWHO(世界保健機構)の研究でも明らかです。 その大きな3つの特徴は… @ 虫歯菌(ミュータンス菌)の力を弱めてしまう A 歯垢の中の虫歯菌にも効いて、歯についた歯垢が はがれやすくなる B 歯を溶かす酸を作り出さないだから虫歯が出来るのを防げるのです。 | |
| Q | 安全性は大丈夫? | |
| A | もちろんです! キシリトールはヒトのからだの中にもあります。人によっては一時的におなかがゆるくなったりすることもありますが 心配することはないでしょう。フィンランドでは小さい子も、妊娠中の方もすすんで摂っています。特に妊婦さんは口の中の衛生状態が 悪くなりがちですから効果的ですヨ! | |
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◆Caution!!◆ |
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| お母様がスプーンをちょっとなめて熱くないかを確かめて「はい、ア〜ン!」 こんな何気ないことでも虫歯のもとになる可能性が!!
お母様からお子さんの口へ虫歯菌は移動していきます。でもお母様が キシリトール配合ガムなどを噛む習慣をもっていたら、乳歯の虫歯の発生率は減るんですよ。
(フィンランドのデータで、キシリトール摂取を 習慣にしている場合とそうでない場合では5分の1) <「学研はなまるきっず 特別編集号」より一部抜粋> |
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| Q | 白い歯に憧れますが、芸能人のような白い歯にすることはできる? | |
| A | 歯の漂白は、近年特に若い女性を中心に関心が高まり、「ブリーチング」あるいは「ホワイトニング」と呼ばれ、各歯科医院でも対応するところが 増えてきました。 ここでは、「ブリーチング」と呼ばせてもらいます。 このブリーチング法には、家庭で行うことを主とした「ホームブリーチング法」と、 医療機関で行う「オフィスブリーチング法」があります。 | |
| Q | そのふたつの方法についてもっと詳しく教えて! | |
| A | @ホームブリーチング法…マウスピース様の装置の内面に漂白剤を塗布し、主に夜間に装置を口腔内に装着することにより漂白を行う方法。 Aオフィスブリーチング法…歯科医院等で、歯の表面もしくは内面(これは歯の神経をとってあるもの)に漂白剤を塗布し、熱と光の両使用(ライト等)にて漂白を行う方法。 * オフィスブリーチング法には、他にレーザー法や特殊な光照射機を用いたパワーブリーチング法がある。 |
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| Q | 歯に悪い影響はないの? | |
| A | いずれにしても歯を痛めること等は認められず、希望される方も増加傾向にあります。 ただし、全てのケースにおいてブリーチング法が 有効というわけではなく、その歯の変色原因や状態によってはブリーチング法の効力が出にくいケースもあることをご理解頂きたいと思います。 | |
| Q | 保険で出来るの? | |
| A | 神経を取ってしまった歯(無髄歯)に対してのブリーチングには保険が適用されますが、神経を取っていない歯(有髄歯)のブリーチングには 保険給付外となります。 | |
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